筋トレ

キャリステニクスと格闘技が最強のコンボ

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キャリステニクスだけしていたら日々の運動はOK!と思っている方は多いと思いますが実は運動するだけでなく格闘技も織り交ぜることでより効果を発揮することができます。

私は最初ジムでトレーニング、のちにキャリステニクス、その後ジムとキャリステニクスを混合しました。しかし現在ではキックボクシングとキャリステニクスに落ち着きました。今回はなぜ格闘技をした方がいいのか、どんな種目がいいのかを紹介します。

キャリステニクスだけではやや不十分

女性だけではなく男性も日々のトレーニングをすればOKと考えてる人は多いですが、精神面が実は鍛えられます。現代とは異なり、古来では筋トレなどはありませんでしたが生きるか死ぬかという瀬戸際に日々晒されており、いじめがあったところで実際に死ぬ確率の方が高かったので常に精神が鍛えられている状況でした。そもそも弱い個体から死んでいくためいじめなどがなくても環境に耐えられることがなかったと思われますが。

なぜ格闘技をするのか

また私を例に取ってみるとジムでトレーニングをしてムキムキになったとしても喧嘩になるとへっぴり腰という場合が多かったのです。これは幼少期より喧嘩をしたことがなく、本能的に「痛い」→「怖い」というふうに感じ取っていたからだと思います。

おそらく大多数の人は異性からモテたいという欲望を動機としてトレーニングに励むと思うのですが、鍛えてるからこそ、大きく見えてるのに臆病なために落胆が大きくなる可能性があります。

しかしキックボクシングを始めてからはプロの選手に殴られる、顔面に蹴りを入れられるので道端で少し言い合いになっても動じないようになりました。またストレス耐性がつくため自信が付き、これによって営業などの仕事もうまくいく可能性があります。

キックボクシングを選んだ理由

私がキックボクシングを選んだ理由はいくつかあります。これは個人に寄るところが多いのでやや参考程度に確認してもらえたらOKです。

  1. 体が硬い
  2. 足の筋肉が強い

キャリステニクスは柔軟性が非常に重要になっています。柔軟を日々するのでキックボクシングをすることでシナジー効果を得ることができると考えたからです。さらに何故かわからないのですが昔から太ももの筋肉が異常に発達しておりキックボクシングだと有利に戦えることも明白なのでボクシングではなくキックボクシングを選択しました。

お勧め格闘技

私はキックボクシングを選択しましたが、話題にもなるし実際に楽しいなと感じたものを紹介します。

  • ボクシング
  • キックボクシング
  • テコンドー

ボクシング

キックボクシングとどちらを開始するか決める際に試してみましたがやはり面白かったです。あとはもし喧嘩になっても使える点が良いですね笑

ちなみにボクシングとキックボクシングの両方ともグローブとバンデージが必要になっています。というか無いと痛くて殴れません。

お勧めはこのアディダスのウォッシャブルグローブ。私は洗うことができないものを購入してしまったので選択できません。匂いが気になる人はウォッシャブルグローブを絶対買いましょう。価格は6000円ぐらいですが洗って長期使用できるので長いスパンで見ると安いです。あとバンデージも絶対要ります。

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ウォッシャブルグローブ

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キックボクシング

キャリステニクスとの親和性が非常に高いといえます。実際に面白いです。男性よりも女性は筋力が劣っているため足を使うことでカバーできます。護身用としてもお勧め。

キックボクシングも同様にグローブとバンデージが必要です。また脛を保護するプロテクターなどもいるのですが最初はグローブとバンデージを用意してボクシングにするかキックにするかを決定してから購入するとお金を無駄に使わずに済むでしょう。

テコンドー

テコンドーは韓国の女性でも習っている人も多くキックボクシングと同じイメージ持つ人もいるかもしれません。しかし実際には攻撃され、それを受け流して攻撃するという流れのものが多く合気道に通じるものもありそうです。

テコンドーは趣味で行うなら大丈夫ですがあ、試合に出るとなると防具購入などで費用がかさんでしまう可能性がありますが韓国を好きな方は話題にもなるのでお勧めです。

まとめ

キャリステニクスだけでも十分現代社会には通用します。しかし精神面を鍛えるには格闘技をすることをお勧めします。仕事でも自信がつくし、身の安全を守る方法を身につけることも重要です。

ABOUT ME
ロンさん
ブラジルが好きでブラジルに良く行きます。ポルトガル語なども呟いてます。現在は翻訳やデザイナーとして生計を立てています。