移住

ノマド、仮想通貨に関して移住しやすい国を調べてみた!

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今回は移住しやすい国を調べてみました。就労で移住をするのもよし、ワーホリで移住するのもよし、また別のビザを獲得する方法などを総括的に調べてみました。

移住の方法は?

単に移住といっても目的によっては大きく方法が異なるし、滞在期間も異なります。例えば1年ほどの中期であればワーホリで構わないし、投資ビザをとって適当にぶらぶらするのもいいでしょう。

なお記載している国が全てではなく、個人的に好きな国、移住しやすい国を列挙しているのでご注意を。

就労ビザの場合

基本的に全て企業の求人に申し込んで、採用された後に必要書類を集めてから出国。その後現地で再度手続きを済ませて完了です。以下ではお勧めの国を紹介。

マルタ

安定のマルタです。新卒でも簡単に仕事を見つけることができて、特定の条件下で5年以上住むとヨーロッパの永住権を獲得できます。大体最低給与は1600ユーロ前後。

求人に応募し、採用された後に必要な書類を集めて提出。その後準備ができたらマルタに移動して、再度必要な書類を集めた後に正式にビザを取得

タイ

社会人経験なしでもOK、仮想通貨の税金なしと最強。なお物価安、飯うまでアジアで1、2番に好きな国です。

就労ビザ+労働許可の両方をとる必要があります。在日タイ大使館で就労ビザ(non immigrant Bビザ)取得→タイに入国後、労働許可(work permitt)取得→Bビザの滞在延長を申請する流れとなります。

エストニア

居住許可と長期滞在ビザを申請する必要があります。まず企業から採用された後に、書類を集めてからエストニアに行くことができます。その、最大2年間の一時滞在許可を取得できます。一時滞在許可証を持って5年間エストニアに住んだ後、エストニアの労働許可証と同様に機能する長期滞在許可証を申請することができます。

マレーシア

新卒には厳しいのですが、大卒以上で、かつ3年以上の職務経験があるとマレーシアでもビザを獲得できます。同様に仮想通貨の税金がかからないという美味しい条件があるのでいいですよね。

台湾

台湾国外の大卒で社会人経験2年以上があり、同種の仕事につく場合にビザを獲得できるそうです。美味しい食事もあるし、割と日本関連の仕事も多いです。

ノマドの場合

ノマドの場合は現地でビザを取得できるものを選択しました。

ドイツ

residence permit for self-employmentというビザがあり、実際に収入があることの証明、税金支払い、また住居を契約していることなどが含まれており、すでに収入のあるノマドにはぴったりの場所です。

ポルトガル

個人的に一番気に入っている国とビザです。

  • 費用:ビザ代83ユーロ、居住許可証代72ユーロ
  • 期間:1年~5年
  • 証明すべき収入:月600ユーロ

これら三つがあれば基本的にビザを獲得できるためとても簡単に海外に住むことができると言えるでしょう。

マルタ

ノマドビザとしてはややレベルが高く2700ユーロの月収、保険といったものが必要になってきます。ノマドで働くよりかは普通に就職して就労ビザで来たほうが楽です。

オランダ

4500ユーロの資金証明があれば大丈夫そうです。また有料noteだったのですがこちらの記事では個人事業主の場合の手順が記載されています。

まとめ

好きな国はありましたか?今回紹介した国は個人的に住みたい国、条件が比較的緩く移住しやすい、また仮想通貨に関する税金が比較的低い国などを選択しました!

就労ビザならマルタかタイ、ノマドビザならポルトガルもしくはオランダが良いでしょう。

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ロンさん
ブラジルが好きでブラジルに良く行きます。ポルトガル語なども呟いてます。現在は翻訳やデザイナーとして生計を立てています。