マルタ

マルタのカジノで遊んでみました。

どうも@Rongbrazilです。
この記事ではマルタのランドカジノに行ったので簡単に記録として共有

この記事でわかること

マルタのカジノで遊ぶ方法

マルタに来たらバーとかがある場所にカジノがあるのでに行きやすいです。
また周辺には語学学校があるのでこの辺りに住んでいる学生も一度は遊びに行っても良いかも知れないですね。

マルタにはランドカジノが4つ

ランドカジノとはいわゆるお店があるカジノです。
オンラインカジノはネットでプレイするものです。

注意して欲しいのはマルタにはカジノ会社が沢山あるので
Google Mapで「カジノ」と検索してもオンラインカジノがヒットしてしまいなかなか見つけられません。

お店でプレイできるのは現在4店舗のみです。

カジノマルタ
オラクルカジノ
ドラゴナーラカジノ
ポルトマソカジノ

今回はカジノマルタが割と近く行きやすかったのでこちらに足を運んでみました。

カジノマルタの場所

パーチャビルを抜けた所で大きな道路があります。
真っ直ぐ進むとちょっとしたショッピングセンターやハードロックカフェなどがあります。
この道路で左に曲がっていくとカジノマルタがすぐにあります。

住所:Eden Place St Augustine Street, St George’s Bay, San Ġiljan STJ 3310

カジノマルタ登録に必要なもの

パスポートのみ

僕は初回にパスポートとか国際免許証とか
いろいろ持参したのですがパスポートのみでした。
またパスポートを見せた後に書類に
サインさせられるのでそれを終えると顔写真を取って終了。

ここでカードを渡されるので次回からは
この会員カードを見せるだけで入場できるようになります。

カジノマルタで服装

服装規定は特にありませんでした。
もしかしてお客が少なかったからかも知れませんが
隣でブラックジャックをしていたおじさんは短パン半袖でした。
ただサンダルだと断られるかも知れません。

女性の場合はヒールやスニーカーでokです。

カジノマルタで遊べる種類

僕が確認した限りでは人がいなくてもほとんどのゲームをプレイできます。

スロット
カードゲーム
ルーレット
ホース
などいろいろありました。

そこの従業員から聞いたのですがオンラインでも同時にプレイしているので人がいなくても常に24時間ルーレットを回していたり、ブラックジャックは稼働しています。

カジノマルタで両替は可能

プレイしている途中で現金がなくなっても問題ありません。
キャッシュアウトする場所で両替もできます。

レートはATMとかのキャッシングより少し悪いです。
当時銀行やキャッシングでは1ユーロ128円ほどだったのですが
カジノでは131円でした。

予め必要な額だけ前もって両替しておくのが無難です。

カジノマルタで飲み物は無料

プレイしていると何か飲むか聞かれたので
大体飲み物ならなんでも頼むことができます。

僕は酔っぱらうとベーシックストラテジーが曖昧になるのでコーラを飲んでいましたw
ただこれはいつでも無料か?と言うとそうではないと思います。

店員に会員カードを出してと言われたので自分がいくら店にお金を落としたのかはきちんと計算されているはずです。
そうでないとただ飲みしかこなくなりますからね笑

なのでお酒のただ飲みを目指しているなら20ユーロぐらいでルーレット回して
何度もお酒を頼むのが一番コスパがいいでしょう。笑

マルタカジノでカウンティング

Twitterでもよくカジノのことを呟いているのですが
ブラックジャックをする際にカウンティングはしても大丈夫そうでした。
と言っても僕はまだまだできないしベーシックストラテジーが完璧でないと
カウントしても意味がありませんが。。。

しかしベーシックストラテジーを使って少しでもランニングカウントがいい時に張ると
本当に勝ちが多くなるので練習する価値は十分にあります。

マルタカジノまとめ

マルタにはカジノが複数ありますが好きなカジノを一つ作ってもいいかも知れません。
またプレイする際には服装など特に気を使う必要もないのでバカンスに来たと思って精一杯楽しみましょう!

また英語ができなくても問題ありませんよ!
僕は初めてのカジノでしたがみんなめちゃくちゃ親切に教えてくれました。

またお金は大体500ユーロもあれば十分に楽しめます。
50ユーロぐらいでもルーレットで黒か赤にかけておくだけでも長く遊べるので
ルールも簡単なので初心者にはおすすめかも知れません。

僕は2時間ぐらいルーレットとブラックジャックをしていました笑
損益は……マイナス60ユーロでした泣

皆さんはぜひ勝てるように頑張ってください

 

ABOUT ME
ロンさん
ブラジルが好きでブラジルに良く行きます。ポルトガル語なども呟いてます。現在は翻訳やデザイナーとして生計を立てています。