転職

英語を話せるようになったらスカウトメールいっぱい来た件

今回は東京で働いていた時の過去話になります。

僕が英語を本格的に話せるようになり始めたのは東京で働いてる時のことでした。

それ以前はなんとかコミュニケーションは取れるというレベルだったのですが、東京で働いて1年する頃には自信を持って英語を話せると言えるようになるまで英語力は向上していました。

それに応じてスカウトメールがたくさん来て英語を話せることによる経済的、経験的の機会の増大はすごいなと実感したという話です。

僕の経歴を先に説明すると、IT系のインサイド・フィールドセールスを東京でやってました。なので、その英語xインサイド関連の紹介やヘッドハンティングが主でした。

ドイツ系のAIを利用したヘッドハンティング会社

日本人営業担当からLinkedin経由で連絡を受け、面白かったので話を聞いて見ることにしたら、その電話以降全て英語でした。

「ヘッドハンティング会社から仕事紹介されるんじゃなくて、むしろヘッドハンティングされそうだよ」と友達に冗談めかして言ってましたね。

手術を受けた翌日に面接を受けにいき、当日は体調不良で死にそうでした。

それでも気に入ってもらえて、採用間近まで行ってたのですが、上場間近で落ち着いてから採用してもいいか?と聞かれていましたね。

その後も何度か飲み行くような関係になっていたのですが、僕が東京を離れる決心をしたのでお断りしてます。

 

日系IT企業

シンガポールや米国に出張に行く際に社内人材だと英語力に自信がないので一緒に来て欲しいと知人に依頼され同行していたら、一緒に働いて欲しいとお願いされた案件ですね。

同行先で日本語話せくて通訳をつけてたのは日本人だけでした。英語できない人間はそもそも外国に送らないのが世界的なデフォルトだと思います。

東京で一緒に働いてくれないか?というお誘いだったので、日本に戻るのは嫌だという理由でお断りしたら、じゃあフィリピン支部を作って君に任せると言われていました。

会社の都合で住む場所を決められたりするのも微妙なのでちょっとフィリピンに興味は持ったんですが、最終的に白紙になりました。

わざわざ会社をフィリピンで起こしてそこの支部長になるくらいなら自分で会社起こして株自分で持った方がよくないですか?

サンフランシスコの日本車関連会社

サンフランシスコに訪問した時に創業間もない自動車関連企業に依頼されて東京モーターショーへの参加を友人としてお手伝いしていたら、ぜひうちに来てと頼まれましたが、相手方がビザを用意できず、僕の自己資金を投入しないとビザが下りないような状況だったので、お断りしました。

疑り深い人だったので僕が情報を他社に流しているんじゃないかとか疑われたこともあります。信用してビザまで発行するという約束ですら私の腰は重いです笑。

その他リクルートメント会社

もう確認もしていませんが、東京で働いていた時は毎週のように連絡が来てました。

インサイドセールスx英語人材ということでの連絡が多かったのですが、おそらく日本は外国人を大量に受け入れ始めていたので、それを効率よく促進するために日本に精通した英語話者が大量に必要だったんだと思います。


最後に

全て日本に関連した企業であるということで乗り気になれなかったので基本的に全部お断りすることになってますね。

私は日本という枠を出て世界で活躍できる人材になりたいので、英語をマスターすることにしたのでそこは本末転倒ですが、英語ができると活躍の場は大幅に広がりそうです。

将来的には英語ができないとむしろ給与が上がらないという発展途上国のような状況にもしかしたらなるかも知れませんね。

ABOUT ME
放浪者
旅したくない旅人です。 英語の勉強をいくら頑張っても一向に伸びなかったので英語の勉強やめたら話せるようになりました。 東京IT勤務→海外移住→旅に出る→ウクライナ・リヴィウ